amadak’s diary

amadakの美味しいもの紹介!

越後湯沢駅前 中野屋 20210109

本日は、越後湯沢駅前にあるへぎ蕎麦で有名な”そば処中野屋湯沢本店さん”に訪問です。

毎年スキーシーズンが到来すると私の頭に浮かぶのがこの中野屋さんです。私はスキーの帰りに中野屋さんに寄るというよりは、中野屋さんの蕎麦を楽しむためにスキーをしているような気さえするほどです。

中野屋さんはスキーシーズンには大人気で、土曜の夕食時間は1時間待ちなんてこともよくあります。

本日は平日の金曜日のため待ち時間はありませんでしたが、店内はほぼ満員でした。

中野屋さんは越後湯沢駅の東口から50メートルほどでしょうか?、ともかく、”駅前”にあります。

ここにくると、とりあえず日本酒と舞茸天ぷらんを注文します。このとき、私は“お一人様”なので天ぷらはハーフにします。ハーフでやってもらえるのは嬉しいところです。

本日の日本酒一合目は”鶴齢のにごり酒(冬季限定)”を注文です。

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にごり酒といっても、そこまでどろどろしたタイプではなくあっさりとしたタイプです。

にごり酒だけあった若干の酸味がありました。

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中野屋さんでは、アルコールを注文するとおつまみがついてきます。

いままでは、柿の種でしたが、今回は舞茸のきんぴらのようなものでした。これ、とてもおいしいかったです。お土産にないのでしょうか?。あったら買って帰ること間違いなしです。

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この二つがそろってしまったら、写真をとる時間さえ短縮して頂きたい気分です。

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舞茸のおつまみでちぃびちぃびやっていると、天ぷら用の大根おろしと天つゆが登場!。

こころが、踊ります。大根おろしがあまりに美味しそうで天ぷらが来る前に大根おろしに手が伸びそうな衝動に襲われます。

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大根おろしの誘惑と戦いながら待っていると、ほどなくして舞茸の天ぷらが登場!。

ハーフといえどもボリュームは万点です!。

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ちなみに本日の付け合わせのお野菜はインゲンでした。

12月に伺った際は、大葉でした。

ちょっとの違いですが、よく来る私にとっては嬉しいところです。

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天つゆで頂くもよし、お塩でいただくのもよしです。

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今日は、新幹線の時間まで余裕があるので、日本酒をもう一合頂きます。

店員さんにお燗のおすすめを聞くと、”お燗なら鶴齢に清酒が私は好きです”とのこと、それならということで、おススメの鶴齢の清酒をお燗で頂きます。

お燗は趣のある容器で登場しました。

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お燗が冷めないように、受けにはお湯が入っています。

配慮に”感謝”!。

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そして、”お湯が垂れるかもしれないので、受けにお使い下さい”とおしぼりをくださいました。

こういう心使いがいいですね!。

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なお、ついでに、おつまみに塩辛を注文!。

塩辛にも大根おろしがたっぷりとはいっていました。

塩辛と大根おろしはあいますね~。たまらんす!。

間にきちんと大葉もあしらわれております。

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イイ感じに酔っぱらってきましたし、そろそろ新幹線の時間なので…、締めに、なめこおろしそばを注文します。

今日は、冷たいぶっかけスタイルで頂きます。

ちなみに、もちろん大盛に致します。

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へぎ蕎麦の上に、なめこ大根おろし、水菜、刻み海苔などが鎮座しております。

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これにそばつゆをぶっかけて頂きます。

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もちろん、実際に食す時にはかき混ぜてしまうのですが、ビジュアル的にイケてないので混ぜた写真は割愛しておきます。

 

ちなみに、12月に伺った際は、ざるスタイルのなめこおろしそばを頂きました。

どのスタイルであっても蕎麦は同じなので、お好みのスタイルで頂けます。

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へぎ蕎麦は蕎麦のつなぎにふ海苔を使った新潟独自の蕎麦のことです。

ふ海苔をつなぎに使っているので、蕎麦にコシがあります。また、食べると、若干ではありますが、蕎麦に粘りがあるような気がします。

蕎麦の風味を大事にする方には抵抗があるかもしれませんが…、これはこれでいいのではないでしょうか?

私が思うに、中野屋さんのへぎ蕎麦は水でしっかりしめているように感じます。

他店より蕎麦が冷たく、コシがとても強く感じます。

 

今日は、時間があったので沢山たべてしましましたので、お会計はそれなりになりましたが、この美味しさとサービスなら納得です!。

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皆さん、一度は試して下さい!。

 

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